7.31 2020
外国語スクールの選び方
外国語スクールを選ぶポイント
学ぶ目的は何でしょう?
外国語を学ぶ目的はさまざまです。
「海外留学したい」「仕事で必要なので短期に習得したい」
「将来のために資格をとりたい」
「外国映画を字幕なしで楽しみたい」
あるいは「外国語が話せたらカッコイイから」でもOKです。
まず自分は何のために学ぶのか、目的を確認することが外国語スクール選びの第一歩です。
その目的によって、学ぶべき内容が異なってくることを理解してください。
利用し易いスクールは?
外国語を習得する最大のコツは<継続すること>です。
長続きしないと効果はあらわれません。
そのためには、通学をお考えの場合であれば、スクールが通いやすい場所にあることが大切です。職場・学校・自宅や最寄り駅の近くにあると便利なのはいうまでもありませんね。電話やインターネットを利用した遠隔レッスンを行なうスクールもありますので、通学する時間のない方や、近くにスクールのない方には検討をおすすめします。
次に、利用しやすい受講システムであること。
固定スケジュール制が良いか、予約制やフリータイム制が良いかは、各自の事情により異なります。毎週一定の曜日・時間に通えるか、週に何回通うのかなど、充分に検討してみましょう。
快適な環境であることも重要です。
教室やロビーが明るい雰囲気で、講師やスタッフが親切だと、継続するのも楽しくなりますよね。
スクールを見学しましょう
事前にアポイントをとって、実際にスクールに足を運んでみましょう。見学を嫌がるスクールはありません。
駅からの距離やスクールの雰囲気を確認するとともに、受講システムや教育内容について詳しい説明を受けてください。説明に先立って、または説明と並行して、レッスンの内容やコース・費用などについて記載された書面(概要書面といいます)を交付してもらえるはずです。
学習目的や自分の要望をはっきりと伝えて、目的に合ったコースを選びましょう。体験レッスンを実施している場合には、自分のレベルをチェックしてもらい、テキストは分り易いか、講師の教え方はどうか、説明と異なっている点はないかなど、自分自身で確認しましょう。
受講費用などについて
入学金・受講料・教材費・その他の費用について、内容や明細をコース毎によくチェックしましょう。
中途で解約する場合の精算方法についても事前に確認しておけば、万一のときのトラブル防止に役立ちます。支払い方法や支払期日についても確認してください。無理のない支払い方法を選ぶことが、学習を継続するためにも必要です。
受講契約は自分の意思で
以上のことについて納得するまで説明を聞いたうえで、入学するかしないか自分自身で決めてください。受け取った概要書面と契約書面は必ず大切に保管しておきましょう。
また、いつでもやめられると思って安易な気持ちで契約してはいけません。
自分自身で納得できない場合はハッキリ断ることも大切です。
【チェック項目】 |
□ スクールは通いやすい場所にあるか?
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